RAIDの復旧でやってはいけない再構築
RAID機器のデータが読めないHDDの破損などの現象が起きた時に絶対にやってはいけないことが3つあります。
前回と前々回では「リビルドをしてはいけない」、「HDDの差し替えをしてはいけない」と紹介しました
データ復旧会社や業者に持ち込むまでにこの3つの行為を行ってしまうとデータの復旧率がどんどん下がります。
まずは慌てず現在の現状をデータ復旧会社や業者に電話にて相談してみる事です。
私のオススメのHDDのデータ復旧会社や業者をこのサイトのトップページ上でも紹介してますので参考にして下さい。
ではRAIDの復旧でやってはいけない事の3つ目を紹介します
ポイント3「RAIDの再構築はしてはダメ」
破損しているRAID機器を再構築してしまうと、HDDの中に入っていたはずのデータが消えてしまいます。
これは最悪のパターンです。
あとさらにマズイのが、再構築の機能が最初から付いてる機器になると、RAIDのトラブルが起きた段階で、自動で再構築をかけてしまう場合があります。
これはもう手に負えない状態になる可能性が強いのです。
さらに、OSのインストールについて。
RAIDの構成がおかしい状態のときにOSのインストールを実行してしまうと、そのままデータが上書きされ復旧不可能にもなる可能性があります。
DISK状態が異常な時、(RAIDとして機能していないDISK)にOSをインストールすることは復旧不可能な状態に陥ります。
私のオススメのHDDのデータ復旧会社をこのサイトでは1時間で「復旧できるか、期間はどの位か?費用は?」を出してくれます
あくまでも持ち込みだけですけどねトップページ上でも紹介してますので参考にして下さい。
また法人の場合は緊急性が高いので、レスキュー的な業者と常にコンタクトを取ったり、メンテナンスを定期的に行う事をオススメします。

